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合宿免許とは

免許証
どんなお仕事につく場合でも、持っていて損のない資格といえば車の免許です。免許があれば車を利用した仕事につくことができるので、それだけでも幅が広がります。
また、仕事で利用しなかったとしても、私生活で免許があれば車を持つという選択肢が増えますし、レンタカーを利用すればいつでも車で出かけることができます。大勢で車で出かけた際などは、運転を交代することもできますね。
しかし、社会人になってから運転免許を取得するのはなかなか大変です。というのも、普通免許の取得には、学科と実技の講習を受けて、試験をパスして仮免許を取得。そののち最終試験を受けて合格したら、最終試験を免許センターで受けるという流れになります。毎日学科と実技講習を受けて頑張っても、だいたい一ヶ月はかかってしまいます。これが、社会人の場合は毎日行けないですし、一日に学科と実技両方受けることができなかったりするので、2~3ヵ月は簡単にかかってしまいます。
そこでおすすめなのが合宿免許です。
合宿免許は文字通り合宿で免許を取得します。つまり、短期間で一気に講習を受けて免許を取得してしまおうというものなんです。合宿免許では、普通免許以外にも二種免許や自動二輪、大型などの取得も可能なので、仕事に就くこと前提でさくっと取得する方もいらっしゃいます。

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料金

合宿免許の料金は、基本的に教習費用と往復交通費、宿泊費、食事が含まれたパック料金になっています。料金はスクールごとに違ったりしますが、相場としては20万~30万の間くらいになります。価格は時期やプランにより異なります。

期間

合宿免許の合宿期間は、マニュアルなら最短15日間、オートマ限定の場合は13日間程度が目安になります。通常なら1ヵ月以上かかるものが、その半分以下で取得できるので、免許をとってすぐに仕事に就きたい方にも最適です。

部屋

宿泊する部屋は、プランにより異なりますが、通常プランであれば2~6人部屋で学校の宿舎やホテル、マンションなどを利用することになります。
友人と一緒に2人部屋、あるいは一人部屋にしたい場合はプラス料金を支払うことで可能となります。

必要なもの

合宿へ行く際に最低限必要なものをまとめてみました。

  • 住民票
  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 運転免許証(すでに持っている場合)
  • 筆記用具
  • 宿泊用品(着替え含む)

とりあえずこれだけあればたりますが、数日間泊まりになりますので、必要なものがあれば持参しましょう。

その他

合宿免許に来る方の年齢層ですが、やはり若い方が多いようです。特に春頃は高校生や大学生が多いようですが、年齢制限はありませんので、特に気にする必要はありません。
また、中には子供連れでいらっしゃる方もいます。ただ、この場合は託児所があるスクールでなくてはなりませんので、事前に確認しておくことと、若干費用が高額になる場合があるので注意してください。

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