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取得しやすい資格

資格取得には人それぞれ目標があると思います。
今就いている仕事のスキルアップの為、新しいことを始める為などあるでしょう。
また、どれくらいの期間をかけて、どれくらいのコストをかけて資格を取得するかにもよります。

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ただ、初めて資格を取得する方にとっては、勉強と試験という壁が立ちはだかるのですが、いきなり難易度の高い資格に挑んでも、途中でくじけてしまう可能性もあります。
それなら、まずは比較的難易度の低い資格を取得して、資格取得の過程や喜びを実感してみるというのもよいかもしれませんね。

難易度の低い資格

初めての資格取得、あるいは忙しいけれど資格を取りたい、そんな方にオススメの資格をご紹介します。

マイクロソフトオフィススペシャリスト

ワードやエクセルなどの、パソコンを利用した事務処理の能力を証明することができる資格です。マイクロソフト社から認定される資格なので、パソコンでの作業が一般的となっている事務系のお仕事では、この資格を持っていると有利に働く傾向が見られます。試験は毎月2回行われ、試験会場にあるパソコンで実技試験を行います。

資格取得にかかるコスト資格取得までの最短期間 難易度
講座(19,000円~)
受験料(12,000円前後)
1ヶ月

簿記3級

お金の計算、記録、整理に関するお仕事に必要な資格です。どこの企業でもお金の流れはありますので、必要不可欠な資格と言えるでしょう。大企業から個人商店や工場まで、ありとあらゆる場所で仕事があります。仕事だけでなく、私生活にも役立つ資格ですね。試験は年3回行われます。

資格取得にかかるコスト資格取得までの最短期間 難易度
講座(39,000円)
受験料(2,500円)
3ヶ月

TOEIC(R)

世界共通語と言われている英語。その力を証明する資格ですから、高スコアなら就職にとても有利に働きます。TOEIC(R)は約90カ国で実施されている試験ですから、その評価は非常に高いと言えるでしょう。試験は年9回、リスニングとリーディングで行われます。

資格取得にかかるコスト資格取得までの最短期間 難易度
講座(35,000円~)
受験料(5,565円)
標準期間6ヶ月

医療事務

病院での受付や事務作業を行う為の資格です。レセプト(診療報酬明細書)の作成も仕事のひとつです。病院が勤務先なので、全国どこでも働くことができ、需要が極端に減ることもありません。試験は年6回、学科と実技試験が行われます。

資格取得にかかるコスト資格取得までの最短期間 難易度
講座(49,000円)
受験料(6,000円)
標準期間6ヶ月

調剤薬局事務

調剤薬局での保険の確認、レセプト(調剤報酬明細書)の作成などを行います。調剤薬局が増えているので、ニーズも高くなっています。勤務時間が一定なので、家事や育児との両立がしやすいとも言われています。試験は年6回あります。

資格取得にかかるコスト資格取得までの最短期間 難易度
講座(39,000円)
受験料(5,500円)
4ヶ月

サービス介助士準2級

高齢者や障がい者への知識を身に付け、適切な対応をするための資格です。福祉関係の職場はもちろんですが、販売や接客などでもその知識を活かすことができます。高齢化社会を迎えている日本では利用価値の高い資格ですね。試験はいつでもうけることができます。

資格取得にかかるコスト資格取得までの最短期間 難易度
講座(23,000円)
受験料(21,000円)
4ヶ月

福祉住環境コーディネーター

高齢者や障がい者の住みやすい環境をアドバイスする資格です。実際に住む利用者と施工する工務店の間に入ってプランの作成を行います。これからの日本ではニーズの高い資格と言えるでしょう。試験は年2回あります。

資格取得にかかるコスト資格取得までの最短期間 難易度
講座(49,000円)
受験料(4,200円~)
1ヶ月

秘書検定

社会人としてのマナーや一般常識を学ぶこともできます。
広く認知されている資格なので、企業からの評価も高く、アピール材料になります。
履歴書に書くことで、就職などにも有利に働くので人気の資格です。
試験は年3回行われます。

資格取得にかかるコスト資格取得までの最短期間 難易度
講座(35,000円)
受験料(2,500円~)
1ヶ月

まずは簡単なものからチャレンジしてみる

仕事にどうしても必要な資格であれば別ですが、そうでない場合はまず資格を取得するという流れを知る意味でも、難易度の低いものに挑戦してみるのも良いでしょう。

講座の受け方や勉強の仕方、試験までの流れなどを身を持って知ることができます。
また、近年では資格取得そのものに喜びを感じ、次から次へと資格を習得する方もいます。

資格は取得して損するものではありませんので、やるきとがあればどんどん取得するのも良いでしょう。

また、資格は意外と知られていないものも多いので、一度どんな資格があるのか見てみるのもいいかもしれませんね。

さらに気になる資格の資料を請求してみると、より深く理解できるかもしれません。

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