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難易度が高い分、価値がある

資格の勉強をする女性
資格の難易度はさまざまで、1週間程度の勉強で取得できるものもあれば、半年から1年勉強しても、取得が難しい資格もあります。
しかし、取得が難しい資格は、それだけ知識が必要な資格であり、取得後は仕事などに直結してキャリアアップ、あるいは待遇がアップする可能性が高いと言えます。

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ただし、勉強期間が長期化すると、それだけ負担も大きくなりますし、経済的にも多くの費用がかかる場合がありますので、そういった点も事前に確認した上で受験に望みましょう。

難易度の高い資格

ここでは、勉強期間が半年以上必要とされている資格についてご紹介します。

司法書士

司法書士は、法律問題の解決や、市民の権利保護などができる資格です。特に、日常生活に密着した内容が多く、困っている人を助けることができ、社会貢献度が高い仕事が多いですね。また、取得すれば社会的なステータスにもなり、ニーズが多く、高収入を望める資格でもあります。努力次第では、独立開業して高収入を得ることができるので、難易度が高いけどオススメの資格でもあります。仕事内容は専門性が高く、性別に関係なく活躍できることから、女性にも人気ですね。

資格取得にかかるコスト資格取得までの最短期間 難易度
講座(169,000円)
受験料(6,600円)
15ヶ月程度

電験三種

電験三種は、あまり聞きなれない資格ですが、電気関係のお仕事には欠かすことのできない資格です。電力需要が高まっている日本では、そのニーズも高く、注目の国家資格と言えます。また、既に電気関係の仕事をされている方にとっては、資格を取得することで、手当や昇進、昇給にも結びつくチャンスがあると言えるでしょう。ちなみに、電験三種を取得すれば、上級の二種資格を無試験で取得することも可能です。

資格取得にかかるコスト資格取得までの最短期間 難易度
講座(69,000円)
受験料(5,200円前後)
12ヶ月程度

2級建築士

建築士は、建築全般に関わる国家資格です。中でも2級建築士は、木造やコンクリート、鉄骨などの戸建住宅の設計から工事監理、完成後のアフターケアまでに関わる建築になくてはならない立場です。建築士の資格によりあつかうことができる建物の規模が違ってきますから、建築業界で働くには必須の資格です。建築士の資格を取得すると、建設会社はもちろんのこと、工務店や住宅メーカー、設計事務所に不動産会社、官公庁などさまざまな場所からニーズがあるので、安定した仕事が望めます。

資格取得にかかるコスト資格取得までの最短期間 難易度
講座(98,000円)
受験料(16,900円)
12ヶ月程度

気象予報士

気象予報士は、国が認める気象のスペシャリストで、現代の日本ではあらゆる社会機構にとって関わりのある気象情報を扱うことができる資格です。
気象予報士の試験内容には、大学一般教養レベルの問題も含まれており、7割の得点が必要とされています。
少々難易度は高いものの、受験資格などはないので、だれでも受験することができる資格です。

資格取得にかかるコスト資格取得までの最短期間 難易度
講座(69,000円)
受験料(11,400円)
8ヶ月前後

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