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阪神電気鉄道が導入したサービス介助士

阪神電気鉄道が、おもてなしサービスの一環として、高齢者や障害者にも安心して施設を利用してもらうために、駅に勤務している全係員がサービス介助士(2級)を取得するというニュースがありました。

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阪神電気鉄道では、駅のバリアフリー化などを進めてきましたが、より質の高いサービスのため、係員の資格取得を進めたそうです。
交通機関の係員がこうした資格を持っていてくれるのは、とても安心できるので良いサービスですね。

サービス介助士とは

高齢者や障害者の手助けをする為の正しい知識と、技術を身につけられる資格です。
さまざまな病気や、認知症の方の介助方法などの理解が深まります。
駅や空港、スーパーやデパート、金融機関から宿泊施設などいろいろな場所で、その実力を発揮できる資格なんですね。

ちなみに、準2級と2級がありますが、準2急はテキストとDVDで学んで自宅で受験することができます。
そして、この準2級を取得すると、NPO法人日本ケアフィットサービス協会が主催するサービス介助士2級講座を、課題提出免除の条件での受講することができるようになります。
こちらは、2日間の実技教習+検定筆記試験に合格すると2級を取得できますので、まずは準2級から挑戦してみるといいでしょう。

「サービス介助士マーク」って知ってますか?
サービス介助士マーク
飲食店などで「安心のサービス介助士マーク」と見かけたことはないでしょうか。
これは、「NPO法人日本ケアフィットサービス協会」が発行しているマークで、サービス介助士2級取得者がいるお店に貼ることができます。
このシールがあれば、お店にサービス介助士2級取得者がいることが一目でわかりますから、身体の不自由な方でも安心して入店することができます。

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