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アーキビストってなに?

特定秘密保護法の問題で大きく世間が揺れていますが、そんな中ひとつの資格が注目を浴びています。
それが「アーキビスト」なんです。

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アーキビストは、公文書の保存や公開の専門家の資格で、日本でも2013年からやっと資格認定が始まりました。
海外では図書館の司書や博物館の学芸員など、アーキビストが所属してその役割を果たしていましたが、日本ではまだまだ遅れているのが現状です。
これを受けて、日本アーカイブズ学会がアーキビストの資格を独自に認定する制度を導入し、2013年には38人がアーキビストに認定されました。

アーキビストの養成機関

アーキビストは、文章や映像、そして電子データなどいろいろなデータのアーカイブズの保存や活用を行う専門家です。
これは、歴史的な文書の収集に保存、そして逆に大量の資料から必要な資料を探し出す能力など幅広い能力が求められます。
こうしたアーキビストを養成する数少ない機関として有名なのが、東京にある学習院大学の「アーカイブズ学専攻」です。

今後の資格は?

特定秘密保護法によりアーキビストが注目されるようになりました。
日本ではまだまだこの資格について海外と比べて遅れており、これからの対策が望まれます。
日本アーカイブズ学会を中心として、どんどん需要が増えてくるアーキビストに、今後注目がより一層あつまりそうですね。

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