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行政書士とは

行政書士とは、弁護士や司法書士をはじめとした、法律関連の国家資格のひとつです。
特徴としては、この資格を持っていなければできない仕事があることから、「業務独占資格」とも呼ばれています。

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資格保持者にのみ許されたバッジ

弁護士が胸元につけているバッジは見たことがありますよね?
あれは、ひまわりのデザインですが、実は行政書士にもバッジがあります。
デザインはコスモスで、中に「行」という字をデザインした絵柄がはいっています。

法改正で年々高まる需要

いろいろな法律が毎年改正されることで、行政書士の仕事は増えていきます。
公的な書類などを作成・提出する際に、行政書士は法務コンサルタントとして活躍できるからです。
ただ、弁護士や司法書士と比べてより身近な法律家ということで、活躍の場も広く、将来性のある仕事と言えるでしょう。

法律のプロとしての仕事

一般の方には難しい専門的な法律に関する知識を用いて、人を助ける仕事ができます。
その際、扱う書類の数は数千とも言われていますから、いろいろな場面で役立ちますね。
メインのお仕事としては

  • 書類作成業務
  • 書類提出手続き代理業務
  • 契約書等代理作成業務
  • 相談業務

などがあります。

独立・開業も

国家資格の強みは、独立や開業ができるということです。
務めるのも悪くありませんが、ゆくゆくは独立して、上司や会社に縛られない自分なりの仕事スタイルを確立することも夢ではありませんね。

行政書士がオススメの方

1.転職やキャリアアップを目指す

法律を活かすといえば、総務部や法務部などがありますが、それ以外にも資格を取得することで、転職やキャリアアップに有利に働きます。
もちろん、今は全く関係のない仕事をしている方が、資格を取得して行政書士事務所などで働くことも可能です。

2.在宅で仕事をしたい

行政書士の仕事は、今はインターネットがありますから、パソコンとプリンタがあればどこでもできます。
もちろん開業もそれだけで十分です。
これなら、在宅で仕事ができますから、時間の使い方も自由が利きますので、子育てと両立するなんていうことも。
女性に人気の理由はここですね。

3.就活中の学生

一度取得すると一生有効な国家資格ですから、学生が取得すれば就活にもプラスとなります。
いずれ独立することを視野に入れてという方も多いですね。

4.定年後の為に

定年後、年金だけでは不安という方は、手に職をということで取得するのもいいでしょう。
退職後に在宅で仕事なら、負担も少なくてすみます。

独学が不安という方は通信講座がオススメ!

行政書士の資格取得のために独学で勉強すると、必要な時間は1000時間と言われているそうです。
また、ほかの資格と違い、法改正によって内容が変わってしまうので、そうした最新情報も調べなくてはいけません。
これが、通信講座なら最新の情報+効率の良い勉強を進めることができます。

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