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資格を取得する

近年、資格の取得をされる方が非常に増えています。
これは、資格取得により仕事の幅を広げる目的やキャリアアップ、または仕事に就く為に有利とされていることが大きいでしょう。
また、より高い収入源を確保する目的も考えられます。

 

確かに、無資格の方に比べれば何かしら資格を持っていた方が、就業のチャンスはありますし、企業から優遇される場合もありますし、それによって収入にも差が生まれる可能性はあります。
しかし、それは求められている資格を保持していた場合のことであり、なんでもむやみに資格を取得すればよいというものではありませんので注意が必要です。
資格取得にはそれなりに時間やお金がかかりますので、きちんと目的や目標を定めて取得することが大切です。

 

 

高収入につながる資格とは?

さまざまな資格がある中で、特に注目を集めるのはやはり「高収入が期待できる資格」です。
高収入が期待できる資格とはつまり、その資格による就業で、より多くの年収を稼ぐことができる資格を指します。
特に近年女性の社会進出がめざましいこともあり、社会の中で男性と対等かそれ以上の活躍をする為に、資格取得を目指す女性が多くなっています。

 

10代〜60代の女性を対象としたアンケート結果では、高収入が期待できると思われている資格の多くは医療系やIT系でした。
これらは、他の業種に比べて比較的高収入であるという印象が強いようです。

 

しかし、さらに高収入を目指すのなら、また違った分野の資格が多く存在しています。
ですから、どういったライフプランに合わせて仕事をするのか、どの程度の収入を目指すのかを明確にしてみましょう。

 

決まった時間で比較的高収入な仕事を目指すか、あるいはバリバリ働いて自分の納得のいく高収入を目指すのか、
そうした目的意識によっても、選ぶべき資格は違ってきます。
ですから、まずは自分のライフプランを元にどれだけの収入を目指したいのか、またそれに伴いどれだけの時間を仕事に費やすことができるのかをしっかり計画していくといいでしょう。

 

稼げる資格オススメランキング

 

こちらでは、女性が資格取得後、より高収入を目指せる可能性を持った人気の資格をご紹介します。

 

ファイナンシャルプランナー
 

【内容】
ファイナンシャルプランナーは、個人のライフスタイルや経済状況、家族全体の様子や収入と支出、そして資産に保険などお金に関わる全てを総合して結果を分析します。そこから、よりよいライフプランを提供し、そこへたどり着く為の的確なアドバイスをする、お金の専門家です。資格としての人気は高く、実生活にも役立つ知識が多いので女性にも取得を目指す方が多い資格です。資格取得に当たっては、3級から1級まで段階を踏んで取得できるので、受験しやすい資格のひとつでもあります。最上級資格となれば、国家資格になりますから持っていれば強みになることは間違いないですね。

 

【収入】
実際、取得できれば年収1000万円台を目指すことも可能です。もちろん個人差はありますが、企業によっては資格を保持しているだけで別途手当が支給されたり、保険や金融・不動産系の仕事ではとても重宝されますので、現在そうした仕事に就かれている方は、キャリアアップも期待できます。



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合格率 資格取得までの費用 勉強期間

1級⇒約10%
2級⇒約30%
3級⇒約60%

受験費用(年3回)⇒8,000円前後
講座(ユーキャン)
⇒一括64,000円
⇒分割4,980円×13回

6か月程度

社会保険労務士
 

【内容】
社会労務士は、人事労務や社会保険の専門家であり、なおかつ国家資格ということで人気が高い資格のひとつです。企業の労務管理を扱うことができる唯一の国家資格なので、需要も高いですが、その分ほかの資格に比べて少々難易度が高いとも言われています。しかし、社会的にニーズが高く、これから先も決してニーズが減ることのない仕事ですので、一度取得すれば就職には強く、またその価値も非常に高いといえるでしょう。

 

【収入】
数々の資格の中でも年収ランキングでは上位に位置するだけあり、高収入が見込めます。ただし、企業に勤める方法と、開業する方法の二種類がありますので、どちらを選ぶかによっても収入は変わってきます。開業すれば、年収3000万円台の高収入も夢ではありませんが、その分責任ものしかかります。企業に勤めていれば、開業するよりも上限は望めませんが、安定した高収入が望めるでしょう。



通信教育のフォーサイト

 

 

合格率 資格取得までの費用 勉強期間
10%未満

受験費用(年1回)9,000円
講座(ユーキャン)
⇒一括79,000円
⇒分割4,980円×16回

6か月〜1年程度

中小企業診断士
 

【内容】
中小企業診断士は、中小企業支援法に基づいた経済産業省登録の国家資格です。中小企業の経営を診断したり、助言する、いわゆるコンサルティングがお仕事になります。中小企業の多い日本では、ニーズが高く、今後もその需要は高まっていくものとみられています。この資格を持っていれば、就職やキャリアアップはもちろんのこと、独立を視野に入れて仕事をすることもできます。

 

【収入】
中小企業診断士の平均年収は800万〜1000万円といわれています。さらに、ニーズが高い資格でもある為、あぶれることがないのも特徴です。現在では、公認会計士や税理士の方が取得される傾向も多くあります。資格取得は難関ですが、取得できれば仕事には非常に強い資格といえるでしょう。



1500円から学べる中小企業診断士

 

 

合格率 資格取得までの費用 勉強期間
10%〜20%

受験費用(年1回)1次・2次共に14,000円程度
講座(ユーキャン)
⇒一括118,000円
⇒分割6,980円×17回

1年以上

 

資格取得には投資とリターンを考えること

女性の場合は独身、共働き、母子家庭など、それぞれの立場により目指す位置というものは違ってくると思います。
仕事一筋でどこまでも上を目指す方もいれば、今の生活を保ったうえでできる限りの高収入を得たいという方もいらっしゃるでしょう。

 

また、資格取得にはそれなりの費用がかかります。
主な内訳としては、資格の受験費用、そして講座など勉強にかかる費用です。

 

高収入を得ることができる資格というのは、それなりの難易度が高い資格になりますから、なかなか独学で勉強して取得できるものではありません。
独学を批判するわけではありませんが、独学で1年勉強して受験した結果ダメだったから、やっぱり講座で勉強しよう…
というのは、1年分遠回りしたことになってしまい、時間の無駄です。

 

それならば、はじめから講座で勉強した上で受験に臨んだ方が確実に近道といえるのではないでしょうか。

 

ただし、選ぶ資格によりその費用は変わってきますので、やみくもに資格を選んではいけません。
資格取得後、どういった仕事に就くか、どういったライフプランを形成していくかといったところもシュミレーションしておくとよいでしょう。

 

受験に失敗したからムダ、という訳ではありませんが、お金ばかりかかってしまって結果に結びつかないとモチベーションを保つのも難しくなってしまいますからね。

 

子持ちママの女性の会社探しとは?

 

正社員になるためのノウハウとして、公共の職業紹介機関を通じた仕事探しが上手くいかない場合、WEBや求職者向け雑誌などもチェックしてみてください。
特定分野別特集記事あるいは正社員特集の他にも、女性向けの特集や勤務時間・場所等の細かい項目で仕事を絞り込むと効率も良いでしょう。

 

新しい職場を探すにあたって、現時点での貴方にどんな事が出来るか、そして強みと短所が何処か、己に内在する能力を客観的に把握する事も肝要ですね。
そういった点でも、なにか仕事に直結する資格を持っているとかなり強みになります。
資格=即戦力と見てもらえるからです。
これなら、たとえ女性であろうと仕事ができるという証明になりますので、場合によってははじめから高収入な職場に就くことだって不可能ではありません。

 

正社員で働ける際にはこう言った内容をやってみたい、等の意思を事前にまとめて置くこともいいと思います。
何事もビジョンを持っていることは大切ですからね。
他にも再び就職を考慮する場合、経験した事がある職種に就こうとすると有利ではありるでしょう。
こちらも資格と同じで即戦力とみなしてもらえれば、すぐに重要なポジションで仕事をすることが可能です。
ただし、自分が望む職場とは何か考えるのも忘れてはいけません。
そして、せっかく仕事に就くのなら婦人目線が活動出来る職種や女性ならではの着眼点を上手に利用出来る職業に活躍のシーンがあるかもしれませんので、いろいろな視点を持つことも必要です。
男性を雇えばよかった…なんて思われたくありませんからね。
内容によりますが、特に事務的な仕事は女性のほうが細かく丁寧な仕事をする傾向にあるので、そしてそこに資格がついてくれば、文句なしですね。

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